RemoteLink はじめ方 ■ どちらの端末で何をする? 操作される側:遠隔操作したいAndroidに、RemoteLink.apkを入れます。Android 11以降が必要です。 操作する側:iPhone・Android・PCのブラウザで操作サイトを開きます。操作する側へのアプリのインストールは不要です。 両方の端末をインターネットにつないでください。Wi-Fiをおすすめします。 アプリの入手・導入ガイド https://remotelink-7k3p9.pages.dev/download 操作サイト https://remotelink-7k3p9.pages.dev ■ 最初の準備 1.操作されるAndroid 配布サイトからRemoteLink.apkをダウンロードし、「ファイル」アプリから開いてインストールします。警告やエラーで進めない場合は、表示内容を購入先へお知らせください。 2.RemoteLinkを開く 「遠隔操作の許可」の説明を読み、「内容を確認して有効にする」を押します。通知の許可を求められたら許可してください。 3.ライセンスを認証 購入先から受け取った6桁のライセンス番号をアプリに入力し、「ライセンスを認証」を押します。初回の認証から利用期間が始まります。 4.ユーザー補助を有効にする 「ユーザー補助の設定を開く」を押し、設定の中でRemoteLinkを選んで有効にします。項目の名前は機種によって異なります。終わったらRemoteLinkへ戻ります。 5.操作する側を登録 Androidで「QR・接続コードを発行」を押します。操作する側のブラウザで上のサイトを開き、「端末を登録」からQRを読み取るか、接続コードを貼り付けて「登録する」を押します。 カメラを使えないときは「QR画像を選ぶ」かコード入力を使います。コードは10分間・1回限りです。期限切れならAndroidで再発行してください。 6.「接続する」で開始 登録しただけでは接続は始まりません。操作サイトで端末を選び、「接続する」を押します。画面が表示されたら、その画面をタップ・長押し・スワイプして操作できます。 ■ 3種類の番号・コード ライセンス番号:購入先から受け取る6桁の数字。Androidアプリで利用権を認証するときに使います。 接続コード:Androidアプリで発行するQRや「RL2-」から始まるコード。操作サイトに端末を登録するときに使います。 画面ロック用PIN:Androidの持ち主が設定した画面ロックの暗証番号。「PINでロック解除」でのみ入力します。ライセンス番号とは別です。 ■ 普段の操作と終了 画面の内側はAndroidの操作、外側は操作サイトのスクロールです。 「全画面」で大きく表示できます。対応しないブラウザではサイト内を最大表示します。「全画面を終了」またはPCのEscキーで元に戻れます。 「表示設定」で最大200%まで拡大できます。拡大後は画面をドラッグして見たい場所へ移動し、「端末を操作」で遠隔操作に戻ります。「全体に戻す」で元の大きさに戻せます。 戻る・ホーム・履歴は遠隔画面の下にあります。「表示設定」の「操作を隠す/表示」で切り替えられます。全画面のまま「切断」もできます。 画面が消えているときは「画面を点灯」。ロック中もAndroidが許可する操作を利用できます。画面を表示できない場合でも、戻る・ホーム・履歴・点灯・消灯は送信できます。 終了するときは必ず「切断」。画面を消灯しただけでは切断されません。接続中は操作していなくても利用時間を消費します。 別のアプリやタブへ移ると切断します。再開するときは「接続する」を押してください。 緊急に止めたいときは、Androidの通知にある「今すぐ停止」を押します。再開はAndroidのRemoteLinkから行います。 ■ 待機・省電力と画面消灯中の接続 未接続時は画面を取得せず、接続要求を受けるための軽い待機接続だけを維持します。切断が届くと操作・画面取得を止めます。画面消灯中の表示確認は点灯通知で再開します。 画面消灯中もつながるよう、Androidアプリの案内から省電力の「制限なし」を設定してください。端末メーカーや回線による制限があり、すべての端末で即時接続を保証するものではありません。通信断が相手に届かない場合は、最大15秒の接続確認で終了します。 ■ 2回目以降 同じブラウザなら「登録端末」から選び、「接続する」で使えます。毎回QRを読み取る必要はありません。 ブラウザのデータを消した場合、プライベートブラウズを使った場合、Android側で登録を解除した場合は、再登録が必要です。 ■ 困ったとき 登録できない:6桁のライセンス番号を接続コード欄に入れていないか確認し、期限切れのコードは再発行してください。 接続・表示ができない:両端末の通信、ライセンスの残り時間、Androidアプリの一時停止、通知とユーザー補助の許可を確認します。消灯中なら「画面を点灯」を押してください。 画面が表示されない:暗い画面・黒い画面を理由とした自動停止は行いません。Androidが画面取得を拒否している間も接続は保ち、表示できる画面へ戻ると自動で再開します。戻る・ホーム・履歴などのボタンは引き続き使えます。保護対象の表示と、解除が必要な操作はAndroid側の制限に従います。 省電力で接続が止まる:アプリ内の省電力設定の案内を確認してください。 ■ 更新・延長・端末変更 更新:古いアプリを削除せず、新しいRemoteLink.apkを上書きでインストールしてください。同じ配布版への上書き更新では、ライセンス認証・端末登録・許可設定を引き継ぎます。ライセンス番号やQRを入れ直す必要はありません。通信につながると保存済みの認証情報を自動で確認します。 更新中の操作接続は終了します。更新後は操作サイトの「接続する」で再開できます。停止していたものは停止状態を維持します。Androidがユーザー補助などの権限を解除した場合だけ、アプリの案内から再許可してください。アプリを削除した場合やブラウザ・端末を変えた場合は再登録が必要です。 延長:「追加コードを予約する」に新しいライセンス番号を登録すると、現在の期限または累計時間の終了時に順番に切り替わります。 端末変更:古いAndroidで「この端末のライセンスを解除」してから、新しいAndroidで同じ番号を認証します。期限・残り時間は引き継ぎます。操作用QRは再登録してください。 問い合わせは購入先へ、端末の機種・Androidのバージョン・RemoteLinkのバージョン・表示されたエラーをお知らせください。PINや接続コードは送らないでください。